【MEL】ピボットの回転

AriReFreezeRotate06.gif
AriReFreezeRotate
(AriReFreezeRotateの更新)

ピボットを任意の値で回転させることができます。




「数値入力」という部分をクリックすると開きます。
ピボットの回転機能はこの下の部分を使います。
AriReFreezeRotate24.jpg


90度回転

「+90」 「-90」ボタンを押すとそれぞれの軸を基準にピボットが90度回転します。
AriReFreezeRotate22.jpg


任意の角度回転

数値が入力できるフィールドに回転したい数値を入力すると、その下の「+」「-」ボタンで入力した角度だけ、対応した軸を基準にピボットを回転させることができます。
AriReFreezeRotate23.jpg





このピボットを回転するツールは、機能のジャンルが似ているので、
フリーズしたオブジェクトの回転値を戻すツールAriReFreezeRotateと一緒にしました。
結果AriReFreezeRotateの更新となっています。

AriReFreezeRotate01.gif

AriReFreezeRotateについてはこちらの記事を参照ください。
【MEL】フリーズしたオブジェクトの回転値を戻す



ピボット回転は、オブジェクトの見た目を回転させずにピボットが回転しているので、もちろんアトリビュートの回転値が変更される形になります。





ダウンロードはこちらからどうぞ。
Download



つぶやき

今回のピボットを回転する機能は公開用に書き直そうとするまで、AriReFreezeRotateに組み込もうとは思ってませんでした。
近い機能だと気づいてなかったんです。
よくよく考えてみたら、AriReFreezeRotateと一緒にしてしまえばスマートだと思い、結果昔公開したツールの更新という形になりました。
ただ、更新記事にしなかったのは、単独でも使えますし、ピボットを回転したいと思ってる方が探しやすいかな?と思ってです。

これからも更新機能が単独で使えるのであれば、【MEL更新】じゃない記事で書いたほうがいいのかな?


テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

tag : Maya, MEL更新, MEL, モデリング, 数値設定, AriReFreezeRotate,

スポンサーリンク

コメントの投稿

非公開コメント

macだと文字化けしてしまう

こんにちは!
いつもAriさんのmelに助けてもらっている者です!!

さて実はmac版のmayaを使っているのですが、下記のように文字化けして読めません(泣)
推測して使っていますがよく間違えます(泣)

特に下の3つはほとんど毎日使っています。
なんとか文字化けを直せないでしょうか・・・??(和文が困難であれば、英語表記版とか。。)
◯AriMirror
://imgur.com/TGOAPSz
◯AriStraightVertex
://imgur.com/hwxJeX4
◯AriBoundingBoxScaling
://imgur.com/dX6TCzG
(書き込み制限に引っかかってしまったので、頭のhttpは削除しています。ごめいわくおかけします。)

お時間ある時、気が向いた時で構いませんので、手助けして頂けたら凄く嬉しいです!

そして下記のmelは試したいのですが、なぜか起動せず・・??
◯AriSymmetryChecker
://imgur.com/Hii4tSp

お手数ですが読んでいただけると助かります!

Re: macだと文字化けしてしまう

コメントありがとうございます。
毎日とは!たくさん使っていただいてるみたいで嬉しいです。

確かに日本語のところがおかしいみたいですね。
MacのMayaがないので何とも分からないのですが、せっかくご使用いただいているので何とかしたいと思います。
時間の取れるときにわかる範囲で調べてみますので、どうか期待せずにお待ちください。

それにしても起動しないのはひどいですね。
テキストエディタのようなものでmelをもし開けましたら、57行目の$AriSymCheckerRadio[1]で始まる行を下記に書き換えることで起動できるかもしれません。
もしお分かりでしたらお試しください。

$AriSymCheckerRadio[1] = `radioButtonGrp -nrb 3 -labelArray3 "Topology" "Distance" "VertexInfo" -select 1 -cw3 60 60 60 -cc "AriSymmetryChecker_UIChange()"`;

(""の間の日本語を英語に変えただけです。テキストエディタで開いた時点で文字化けしているのでしょうか?)


ご報告ありがとうございます。

起動しました

こんにちは!
ご返信ありがとう御座います!!

AriSymmetryChecker ですが、見事、和文を英文に書き換えた所起動しました!!
ありがとうございます。
ttp://i.imgur.com/j3gwPV6.png

しかも英字ならちゃんと文字化けせずに表記できるみたいですね。
とても助かりました!!

Re: 起動しました

すみません大変お待たせしました。
いろいろ試してみる時間ができたので調べてみました。
といってもMacのMayaがないので起動できるかわからないのですが、どうぞこちらをご使用してみてください。
http://file.blog.fc2.com/vectrix/mel/AriMEL20160330_mac.zip

また上記のデータが使えなかったら意味ないのですが、
文字化けMELのそもそも対処法として、一度Macのテキストエディタを新規で開き、全部をコピーペーストして保存。
ファイル名もコピーペーストで拡張子まで同じにすれば使えるようにならないでしょうか?
(文字コードをmac用のUTF-8というものに変換できたら行けるのではないかという考えです。macのテキストエディタにペーストするとUTF-8に強制変換されるのではないかと。逆にwindowsだとUTF-8のmelでは実行できませんでした。)

macで他のMELも起動しました

こんにちは。
いつもAriさんのMELにお世話になっています。
先日からmac環境で作業していて、MELが文字化けする問題で困っていました。
Ariさんが書かれていたとおり文字化けMELを一度Macのテキストエディタを新規で開き、全部をコピーペーストして保存。
ファイル名もコピーペーストで拡張子まで同じにすれば使えるようになりました。
今後もちょくちょく覗かせて頂きます。

Re: macで他のMELも起動しました

ご報告ありがとうございます。
ちょっと無理やりな方法ですが解決できることがわかって一安心です。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします。
カテゴリ
おすすMEL1
UV格子状整列 AriUVGridding03.gif

UV解像度チェック AriUVScaleChecker01.gif
月別アーカイブ
スポンサーリンク
おすすMEL2
リネーマー AriRenamer01.gif

置換/配置 AriAssetChanger01.gif
記事一覧

全ての記事を一覧

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
27位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン
2位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
プロフィール

Ari

Author:Ari
ExpertElite000.jpg

ゲーム系を中心にモデラーをやってます。プライベートでその他の作業も挑戦中です。
拍手ボタンありがとうございます。テンションあがります。

ツイッターでお知らせなどやってます。よかったらどうぞフォローお願いします。
ツイッターを覗いてみる

MEL
スポンサーリンク
QRコード
QR
タグ

Maya MEL モデリング MEL更新 Mayaあるある UI UV データ管理 カスタマイズ 数値設定 ~がない MayaTips アニメーション モデリングツールキット リネーム AriReFreezeRotate AriCompactToolSettings つぶやき MEL基本 マテリアル AriUVGridding バグ? AriSetPivot Maya基本 ホットキー 頂点カラー AriUVFit 新機能 記事まとめ AriVertexColorEditor AriMirror AriCircleVertex ~ない AriSceneOpener リトポロジー テクスチャ カメラ ジョイント スケルトン アンケート AriSortOutliner AriUVScaleChecker AriTransferPosition スクリプト MEL更新頂点カラー AriViewWindow AriUVAdsorption AriSplitPolygon AriSelectEdgeRing AriUVRatio AriDeleteEdgePreserveBorder AriUVAdsorptionMove AriAniKeyScale Rig AriAnimationCopy AriRenamer AriQuadrangulateRing 更新 レンダリング AriUVSetList ZBrush モデリングAriCircleVertex 

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: